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集客の仕組みを通じて「お客様とビジネス」「ビジネスとデザイン」を知って、マネジメントをラクにする方法

新入社員が増えて、社内に新しい風が吹くのは、やりがいも生まれて素晴らしいことですよね。会社の将来を担う人材が増えて、社内の活気も増している頃ではないでしょうか。

それでもやっぱり、新入社員はまだまだ経験不足。。

それが理由で、今の時期はいつも忙しくなってしまう先輩や上司の方へ


新入社員が入ってくれることは嬉しい。新人に仕事を振れるようになれば、その分効率も良くなるし別の仕事もできるようになるし。

そう思って、毎年、仕事ができるいい人材が来てくれないかなぁ。とは願っている。

でも実際は、業務を教えるだけで最低3ヶ月くらいかかるし、一度にそんなに大量に業務を教えるわけにもいかない。

それに、社会人としてのマナーを覚えてもらって、責任感を持って仕事をしてもらうには、それなりに面倒も見なくちゃいけないから大変な時期。

さらに最近は、ハラスメント系のこととかもあるし、客先でも色々と気を配らないといけないから、精神的にもなかなか神経過敏になることは多い。

その上で、課せられたノルマも達成しなくてはいけなくて、モノが売れない時代だと言われているのに、なかなかハードすぎて、新入社員に当たりたくなる場面も起きてしまう。

このままではダメだ。と思って、新入社員とのコミュニケーションを計ろうと思うけれど、気軽に飲み会に誘える時代でもないし、そもそも来てくれないこともあるから、本人の価値観を掴めていなくて、実は、本人のやる気を上げるような伝え方も思い浮かんでいないのが本音。

それでもやっぱり、1日でも早く仕事を覚えてもらって少しでもラクになりたい。そんな願望は、いつまで経っても叶えられないのだろうか。


私も、企業勤めの時には、新入社員との距離やコミュニケーションにはよく気を使いました。

その頃に比べると、今はコミュニケーションの取り方は、もっと複雑かもしれません。ですが、仕事をしていく上でのコミュニケーションの取り方は、基本的に変わらないと思っています。

それは「同じ考え方の元で働く。」という共通言語を一致させることではないでしょうか。その共通言語の一致に努めることができれば、教えられる側のモチベーションも上がると思いますので、ぜひこの方法を使ってみていただければ幸いに思います。

「集客の仕組み」を通じて、仕事の本質を伝えることが早道

働く目的を共通にする一番の早道は「集客の仕組み」を通じて、会社が目指していることを伝えることです。

理由はシンプルで「集客の仕組み」には、お客様目線という、仕事をする上で最も大事にしなくてはならないことが詰まっているからです。

  1. ユーザー様やクライアント様に満足や感動をしていただくこと。
  2. 再度ご利用いただくこと。
  3. 結果的に、自社の売上げや自分の給料に反映されること。

この3つを伝えることが「集客の仕組み」には含まれています。

ですから「商品が売れればいいんでしょ。」「給料がもらえればいいんだけど。」「会社の誰かが売ってくるんだよね。」という考えに陥りにくく、例え新入社員でも、お客様目線でモノゴトを捉えることができるようになります。

その上で「私は何を任されているのか?」という、仕事の本質に気付いてもらうことがポイントです。自分が仕事をする理由が見出せるのです。

お客様の心理や行動に沿って、自分の仕事を俯瞰できるようになってもらい、自分が任されている役割の理解を深めることは、仕事を伝える際に最も大事ではないでしょうか。

社会に出たばかりの新人ですから、自分のために働く。というモチベーションがあってもよいと思います。でも、そのモチベーションはいつまでも続きません。

誰かに幸せになってもらった結果、自分たちが幸せになれることを伝えられて、それがモチベーションに繋がれば、仕事に対する意欲や意識も変わリますし、離職率の低下にもつながります。

「集客の仕組み」を使って、能動的意識を高める

新しいことを覚えるタイミングでは、どうしても目の前の業務に向かわなくてはいけません。

でも『なぜその業務が必要なのか?』という本質が理解できていないとミスが増えます。でも、ミスをしてしまう理由を探ると、結局のところ「会社からロボットと同じ扱いを受けている。」「私は会社の歯車だ。」と感じてしまうことに原因があります。

それでは、能動的に行動ができる社員は育ちません。そのため、どんな仕事においても、人間であることを意識して働くというのは、能動的に動ける社員を育てるにはとても大事なことなのです。

だからこそ「集客の仕組み」を使い『お客様が、あなたの仕事を必要としている。』というメッセージを伝え続けなくては、自己意識が高まることはありません。

「集客の仕組み」を通じて伝えるべきこと

中小企業など、新人研修ができない企業にとっては『1日でも早く即戦力になって欲しい。』という願いがあるでしょう。ですから、お客様のことまで話している時間はない。と感じるかもしれません。

ですが、例えそのような状態でも、すべての働く者にとって、自分自身が、お客様から必要とされていることを認識する責任があります。なぜなら、クライアントやユーザー、お客様がお金を払ってくれて、そのお金が自分の給料に反映されているからです。

社会に出たばかりの頃に「会社に使われているだけ。」「私は歯車だ。」と思い始めてしまったら、精神が崩れるのは一瞬です。

だからこそ、私は、お客様の存在をわかりやすく伝えてあげる必要があると思います。

「集客の仕組み」を知らない人は多い

実は「集客の仕組み」を知らないまま働いている人は9割以上だと感じています。

日本が体育会系で成長してきたせいか、勢いで商売をしていた人たちが多いせいもあって「集客の仕組み」を理論立てて語れる人は少ないのは現実です。

「お客様にとっていいモノを売ればいいんだ。」とか「ガンガン売りまくれ。」とか「とにかくお客様の要望聞いてこい!」とか。これって、全部体育会系のノリですよね。

それでやっていける間は、企業も安泰だろうから、問題ないとは思いますが。

企業経営にとっては、体育会系のノリが必要な場面もあるので、決して否定はできないけれど、いずれ「集客の仕組み化」はしていかなくてはいけないと思います。

なぜなら「集客の仕組み化」で大事なことは『お客様との関係の構築』が軸になるから。

押し売りとか要望に合ったモノづくりではなく、お客様と共同することが目的に変わる。と言った方が適切かもしれません。それがビジネスの仕組みと合わさった時に、利益が最大になると思っています。

お客様が欲しいものを買うという話ではなく、お客様の満足度を高めることでもなく、お客様に感動を与えることでもなく、お客様の声を集めることでもない。

それを体系的な理論で理解することが「集客の仕組み」です。

「集客の仕組み」がビジネスにもたらす影響

「集客の仕組み」がビジネスにもたらす影響は非常に大きいです。

社員全員が「集客の仕組み」を共通言語として認識できていれば、アイデアもお客様目線のモノが生まれやすくなるし、デザインや販売促進、商品開発においても、イメージの方向性が定まって、統一感のあるモノづくりができるようになると思います。

果ては、ミッションやビジョン、ヴァリュー、メッセージといったことへの一貫性にもつながります。

企業としての方向性やお客様像は、社内の意識改革にも精通すると思うので、ぜひ「集客の仕組み」を体系的に理解できるように取り組んでみてください。

「集客の仕組み」を伝えています

サブファイでは、これまで販売促進に携わり、デザインに携わってきて「集客の仕組み」について研究を重ねてきました。

その結果、どなたでもわかるように、体系的な理論としてお伝えできるレベルまで辿り着くことができました。なので、もし「集客の仕組み」について分からないことがあれば、あなたにも「集客の仕組み」を知ってもらう機会を作っていただきたいと思っています。

内容そのものはシンプルで、どなたでも、1時間程度である程度は理解できる内容です。

ただし、、、

理論だけを学んでも肚に落ちにくく、実際の行動に結びつきにくいことも過去の経験から学んでいますので、理論だけではなくケーススタディを用いた簡単なワークショップも取り入れてお伝えしています。

ぜひ、あなたにもこの「集客の仕組み」を身につけてもらい、仕事をもっと楽しくもっと円滑なものにしてもらえれば幸いです。

理論そのものは、アルバイトしかしたことがない方や、社会人としての意識が低い方にも分かりやすい内容です。

今は社会情勢も変わり、もっと個人が活躍する時代になっていきますし「もっと自由に働きたい!」という願いを叶えやすい時代に突入すると思います。そんな方々にとっても大事な学びになると思います。

ぜひこの「集客の仕組み」を通じて、あなたの夢を叶えるサポートができれば幸いです。


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