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[vol.3]オリジナリティの育て方 -人生とビジネスに役立つ厳選情報-

オリジナリティ、アイデンティティは、内面から湧き出たもの。

子どもには子どもの、大人には大人のオリジナリティがあります。ですが、才能のある子どもにしたい。という親のエゴが発動すると、実はオリジナリティが生まれにくい子どもになります。

あなたが子どもの頃はいかがでしたか?

自分は「〇〇に興味がある」と伝えてみた
自分は「〇〇が好きだ」と伝えてみた
自分は「〇〇についてもっと知りたい」と伝えてみた
自分は「〇〇について△△を教わった」と伝えてみた
自分は〇〇について、「☆☆だと思う。」と伝えてみた

こんな経験をしてきたでしょうか。このように、興味が好奇心になって、深みを増すとオリジナリティになります。それを他人から評価されるようになった時に、アイデンティティは確立されます。

ちなみに、他人からの評価そのものは、良くても悪くても、オリジナリティやアイデンティティとは全く関係のないことです。

[人生]自分自身のオリジナリティ

現代は、オリジナリティの高い行動が評価を得る時代です。

あなたの想いや考え方、選択したことなど、発信を始めると様々なことが明るみになります。そして結果的に、将来のあなたのためになる時代です。ですから、今は苦手でも、何かしら始めてもらえると嬉しいな。と思っています。

ただ現代には、あなたのオリジナリティを消す環境も存在するので、それには気をつけましょう。オリジナリティを消す環境を大きく捉えると、「社会のルール」と言えます。

社会のルールは大事なのですが、あなたの価値観を奪うこととは別のこと。つまり、社会のルールに縛られてしまうとオリジナリティを失いやすい。ということです。

「それは人としてどーなの?」
「そんなやり方じゃダメだよ。」
「〇〇のようにやるのが当たり前でしょ。」

このように、色々な人からの指摘によって、反論できないまま、答えられないまま、自分の意思を曲げてしまう場面にも遭遇します。それが社会のルールでもあります。

そんな時には、ぜひ自分の意思を確認してから答えるようにすると、力のある発言ができると思います。価値観が違うのは当然なので、まずは伝えるための勇気を持つと良いでしょう。それができるようになると、自分らしさを生み出せるようになります。

・誰も傷つけないこと。
・誰にも迷惑をかけないこと。

この2つのルールに則ったトークバトルなら、素晴らしい成果を生み出せると思います。

オリジナリティの源泉とは?

オリジナリティの源泉は、伝えようとするあなたの意思と行動にもたらされます。なぜなら、

===
『想い』や『考え』は、頑張らないと伝わらないから。
===

ぜひあなたも、あなたの『思い』『考え』を伝える。ことを始めてみてください。

ーーー 余 談 ーーー
ちなみに私は、ずーーーっと社会のルールや誰かのルールに縛られて、苦しい思いをたくさんしてきました。ですから「話を聞いてくれる人がいないんだよね。」という人は、私が聴きます。そんな方は、ぜひ私を訪ねてください。

ちなみに、伝える手段はなんでもOK!下手でもOK!"ド"下手でもOK!

  • 動画
  • ブログ
  • 口頭
  • 手紙
  • イラスト(絵)
  • 日記

私の持論ですが、伝える内容には、全ての人への『愛』が詰まっていれば、なんでも良いと思っています。伝え方が上手になって、あなたらしさが発揮されていけば、あなたの魅力はすごく高まると思います。

[ビジネス]企業のオリジナリティ

会社のオリジナリティも同じです。

===
見栄えだけの会社には中身がない。
===

少なくとも、私はそう思います。

確かに見栄えは大事です。ですが、見栄えでは伝わらないものが『思い』や『考え』ではないでしょうか。会社の中身は、「文面」や「選び出した言葉」の中に潜んでいることを感じれなくてはいけません。それが、会社のアート活動の源泉です。

そして、その言葉や文面を紡ぐことにより、会社のイメージはお客様に伝わり始めます。

  • 優しい会社
  • 厳しい会社
  • 楽しそうな会社
  • ほんわかした会社

このようなイメージは、写真やデザインではなく、文章や言葉を読み見込むことで中身が伝わります。そして、読み込んだ上で、最終的に会社の在り方が

ーーー
人に優しく
仕事には厳しい
ーーー

というイメージが伝われば、きっとステキな会社だろうな。と思えます。

 

あなたの会社は、一体どんな会社でしょうか?

あなたの理想とする会社に近づけるように、会社の『思い』と『考え』を具体的に伝え始めて欲しいと思います。(SEO対策やコンテンツマーケティングにも、最適な手段です。)

 

ーー  デザインの現場から  ーー

手段や手法ではなく、『想い』や『考え』を伝え始めた瞬間からブランドづくりは始まります。
『売れる』からという理由は、商売の本質ではありません。

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サブファイ ブランディング パートナー
神田

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