音声だけのコミュニケーションツールとして登場したClubHouse

2021.02に始まってから3ヶ月が経ちましたが、この3ヶ月で感じたよりよい使い方をお伝えしたいと思います。

ちなみに、私がClubHouseをはじめたのは2021.02.07です。

事前に決めておくとよいこと

Clubhouseを始めたけれどやめてしまった方、これから始めたいと考えている方にお伝えしたいことがあります。

3ヶ月クラハの沼に沈んだ私が、個人的な感想として、使う前に決めておくとよいことを3つお伝えしたいと思います。

  1. どんな人と繋がりたいか。
  2. どんな会話をしたいか。
  3. どんなアイコンを使うか。
  4. +@:1つのroomに居続ける

この3つを決めてだけで、クラブハウスをより楽しく、より豊かに活用することができます。ぜひ、この3つを意識してClubHouseを始めてみてください。

1、どんな人と繋がりたいか。

まずは、どんな人と繋がりたいか。ということです。

ClubHouseは一見ラジオのような仕組みです。でも、ClubhouseがこれまでのSNSとは全く別物です。

これまでのSNSとClubHouseの違いは「直接会話できる」という1点のみです。

つまり、それを活かせなくては、クラブハウスを楽しむことも自分の力に変えることもできないでしょう。

そのためには、まず「どんな人と繋がりたいか。」というポイントは押さえておきたいポイントです。

あなたの好きな人ってどんな人?

私の言う「あなたの好きな人」とは、あなたが「興味を持って接することができる人」のことです。ただ、興味という点を間違えないことも大事です。

間違えてはいけないのは、「興味がある分野」と「興味がある人」が違うということです。

「分野」ではなく「人」に注目することで、後々、この考え方は活きてきます。ぜひ、あなたの「興味ある人」に注目してClubHouseを使いましょう。

なぜ人にフォーカスするのか?

できる限りシンプルにお伝えしたいので伝え方を変えますが、このような経験はありませんか?

  • セミナーに参加してみたら、まったく魅力のないセミナーだった
  • 講座の説明会に行ってみたけれど、まったく興味がわかなかった。
  • 知りたいことを聞いただけなのに、専門用語ばかりで理解できなかった。
  • 自分の話を聞いてもらえなかった。

など、ビジネスの話だけでなく、一般的な話も雑談も、そもそも会話が成立しなくては、話をしていても辛いばかり。なぜなら、あなたの心に響かなくては辛いだけの時間を過ごすことになるのです。

そもそも、会話から伝わるものとは、その人の考え方や経験、知識量や知恵に裏付けられたメッセージです。

つまり、方法論や手法よりも、熱量を帯びた内容しか相手に伝わりませんし、聞き取ることもできません。逆に言うと、あなた自身が、その話題に熱量(興味)が沸かなくては、何も得られないということです。

その点で言えば、好きな人から聞く話は、どんな話も興味を持って聞き取れるということ。その人から得られる情報は、単なる手法ではなく考え方や視点、質問の角度までが伝わります。

その結果、たとえ同じ内容を聞いても、全く違う価値を得られることになります。

2、どんな会話をしたいか。

どんな人と繋がりたいか。の次は、どんな会話をしたいかがポイントになります。これは私の持論ですが、会話で中心にするべきは「雑談」です。

なぜなら、雑談の中にこそその人の本質が隠れていますし、「潜在的な情報」を得ることができるからです。

「潜在的な情報」とは、価値観に通ずる考え方や優先順位、好き嫌いの見分け方や見極め方です。

その人の潜在的情報を共有することは、自分の価値を上げるポイントだと思っています。

さらにプラスするなら、素敵な人は、素晴らし会話力を身につけています。その会話を聞き続けることで、自分の発信力も増しますし、説得力や交渉力につながりますから、血となり肉となることは間違い無いでしょう。

「素敵な人との雑談」から得られる価値を、ぜひ体験してほしいと思います。

3.どんなアイコンを使うか。

どんなアイコンを使うか。これは最後であり、最も重要になることです。というのも、アイコンは、プロフィールと声以外の唯一の自己表現だからです。

自分の写真、イラストなどのアイコンをお使いの方々を見てきましたが、アイコンのイメージと話し方は確実にリンクします。

ですから、自己ブランディングの意味でも、アイコンは大事に選んでほしいポイントです。 ※ちなみに私のアイコンは「みかん」です^^/

その理由は、自分の話し方はアイコンのイメージに引っ張られるからです。

引っ張られるというのは、怖いイメージのアイコンだと、話す声はすべて強く聞こえ、笑っているアイコンなら、話す声は明るい印象になるということです。

つまりアイコンは、ルームにいる方々に対して自分のイメージを与え続けることになるので、印象づけの意味で大事なポイントだと思います。

4.+@:1つのroomに居続ける。

最後に補足ですが、1つのroomに通い続けることがおすすめです。

Hallwayを見ると、たくさんのroomがあります。その中で、ぜひ居心地のよいroomを探して欲しいと思います。

居心地の良いroomは、自分自身が会話がしやすいと感じたroomだと思うので、さまざまなものを共有できることになると思います。

roomで自分を表現できるようになれば、room内の方々と仲良くなれますし、同じ時間を共有するだけでどんどん仲良くなって、知識も会話力も洞察力も、どんどん身に付いていきます。

それが、本当の意味で「繋がる」ということだと思いますので、ぜひみなさんにも「繋がる」を体験していただきたいと思います。

最後に。

ClubHouseは、仲間ができる人、仕事になる人、仕事を共にできる人、恋人ができる人など、様々な経験ができる場だと思います。

それらを体験できれば、自分の人生はもっともっと楽しくて豊かなものになると思いますので、ぜひ、自分らしい表現と経験を積んで、新しい時代を歩んでいただきたいと思います。

あなたも、よりよいClubHouseとの関わり方を見つけて、みんなと一緒に幸せになりましょう!


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