[vol.5]ルーツの探し方 -人生とビジネスに役立つ厳選情報-

運命の日から使命を導き出す

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誕生日は、あなたが一生抱える『運命の日』
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僕は3月14日が誕生日です。

そうです。ホワイトデーです。プレゼントおくれ~♪って言ってるわけじゃないですよ。^^

僕にとって誕生日というのは、毎回バレンタインデーのお返しを考える日でした。その事実を受け入れるようになってからは、僕の考えに大きな変化が生まれました。それは、

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『受けた恩を返さなくてはいけない運命』を背負っている
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という使命感を感じるようになったのです。だから僕は、これまでもこれからも、受けた恩は必ずなんらかの形で返すことを決めています。

受ける恩には、物質的なモノや精神的なモノ、回せるモノ、巡らせるモノがあります。それらをバランスよく使って、なんらかの形で恩返しできることを常に考えるようにしています。

でも時折、自分の力が足りなくて、大きな失敗もするし、悔しくて苦しくてどうしようもない日もあるし、死ぬほど泣ける日もあります。実は最近も、個人的に悲しい思いをして、情緒不安定か!って思うくらい泣いたなぁ。ハハハ^^;

ただ、そんな日を過ごすと、いつも最後はこんな考えに至ります。それは「感謝」と「愛」。

  • 自分への感謝
  • 家族への感謝
  • 友達への感謝
  • 仕事への感謝
  • 人生への感謝
  • 物質への感謝

人の顔や物が浮かんできて、色々なものに感謝ができて、深い愛情を感じられるんです。

だからこそ、今の僕ができる限りの愛情を与えられるように行動をすること。これを使命だと考えるようにしています。

あなたも、自分の生まれた日や名前の由来、誕生花の花言葉や占いなど、様々なものを通じて、自分の運命の手綱を見つけてみてください。そして、どんなに苦しくて悲しいことが起きても、いつまでも強く握り続けてもらいたいと思います。

きっと、毎日訪れる朝が感謝で溢れるようになります。

[人生]自分のルーツ

少し深い話になってしまいましたが、自分のルーツを探ることで、選択はどんどんシンプルになります。

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情報が溢れている時代だからこそ、自分に素直に誠実に生きる。
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この言葉は持論ですが、『自分の人生を生きるための答え』だと思っています。ぜひ、あなたのルーツを探してみてください。そして、ぜひ聴かせてほしいです。

きっと、あなたがあなたらしく、素敵な人生を送るためのヒントが眠っていると思います。

[ビジネス]会社のルーツ

一方ビジネスの使命についてですが、「使命」を「ビジョン」という言い方で伝えている企業も多いのではないでしょうか。

ただ、個人的には、そのビジョンがよく表れているな。と感じるものがあります。それはネーミングやロゴデザインのセンス。なぜなら

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必ずと言っていいほど、名前(ロゴ)に引っ張られる現象が起きるから。
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ビジネスで一番よく使う言葉は、自社の名前です。

ビジネス名は一番よく使い、一番よく書いて、一番よく意識します。それが企業の本質を表していますし、成功している企業は、名前を上手く体系化していると思えるからです。(統計を出さないといけませんね。)

ウチの会社は…って言っている時にも、(〇〇会社)っていう『無意識の意識』は働いていますから、あながち間違いではないと思っています。なぜそのような現象が起きるのか? というと、

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人は、一番耳にする言葉や一番目にする言葉は、ビジネスに関わるすべての潜在意識に刷り込まれて、すべての人が、その言葉に従って行動をするから。
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無意識の意識は、一番聞く言葉、一番目にしているモノや人、一番浸っている環境から影響を受けます。それをもっと具体的な行動に落とし込んでいくと、

毎日、きれいな言葉を使おう
毎日、きれいな心で過ごそう
毎日、きれいな環境に身を置こう
少しでも、みんなが居心地の良い環境に居られるよう過ごそう

そう思いませんか? 会社の想いは自分の行動とつながっている。そう思うと、今いる会社はとても愛おしい存在です。

ーーー 余談 ーーー

サブファイ(subphy)という名前には[本質的な顔]という意味が含まれています。

これまでも、この名前に引っ張られてビジネスを続けてきました。このビジョンに従った選択が、目の前の売上げよりも本質に向いてしまって、優先順位を見誤ったこともあります。もちろん、それによる苦労もたくさんありますが、結果的に、腹を括れていることには満足しています。^^

このように、自分の会社やビジネスについて離れて見てみると、今の自分の立ち位置や行動もシンプルになります。

派手に振る舞いたい。有名になりたい。もっと売れたい。という思いはあるでしょう。でも、自分で決めた想いが言葉になった時、それに引っ張られる感覚(無意識の感覚)があることを知ることができれば、強い使命感も生まれて、より良いビジネスへと成長すると思います。

 

ーー  デザインの現場から  ーー

ロゴは見せかけの道具ではありません。
企業や商品の想いを形にすることで、自分と他人を引っ張って、つなぐための役目があるビジネスツールです。

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サブファイ ブランディング パートナー
神田

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